改正省エネ法で求めている事は、会社単位でエネルギーの使い方を合理化する事。その目標が中長期的に見て原単で毎年1%以上削減することです。
では、その為にどうするか、その手段が管理体制と中長期計画、そしてそれを実行する中核となるものが、エネルギーの使い方についての基準となるマニュアル(管理標準)の作成、そしてその実行となります。
本年11月が提出期限である「中長期計画の作成」と、その具体的な実施要領である「管理標準の策定」については、ポイントを絞って解説する講座を開講しています。DVDも販売していますが、
これらのポイント講座を受講された皆さまは、その重要さと緊急度に気づかれ、具体的な行動を起こすきっかけとなっています。
更に考え方をプラスに転換する強烈なエネルギーを伊藤講師から受け、単に法令順守の為の面倒な仕事という意識や価値観から解放され、プラス思考に変化し笑顔で全員お帰りになっているのが特徴です。
しかし、理解から実施、実施から展開の間には、ちょっとした障壁・課題があるのも事実です。現に実際に会社で取り組みを始めると、自分は理解できているけれど、周囲の人はあなたと同じではありません。共同で行う事、協力を得て実行する事もいくつかあります。
少なくとも関係者にも認識をして頂き、価値観を共有するレベルまで高める事が必要となり、それが障害と感じるからです。
管理標準中長期計画もも一人で作るものではありません。
また、仮に一人で作っても実効あるモノにはなりません。
管理標準中長期計画とは、他部署の方と関わり無には決して出来ません。関係者部署が多岐に亘り、調整協力を求めながらタイムリミットに間に合わせるには・・・?
対応すべき事柄のすべてを俯瞰した上でしかできない効果的かつ効率的な方法を提供します。
「講師と作る 改正省エネ法実務対策 講座シリーズ」は、あなたの課題をより実践的に解決するために企画をした講座です。
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