電子ブレーカーでCO2削減にはならない。但しコスト削減には効果がある。

悪質な業者が区別できない人のために

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電子ブレーカーとは

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電気の契約で基本料金を決定する仕組みを活用できるようにした、「マイコン計量する」高精度の主開閉器のことです。

主開閉器とは、受電した電気の最上位に設置される遮断機で、平時においては契約を超過して電気を供給しないようにするもので、
異常時(地震や火災、浸水などによりショートして大量の電気が流れて危険を及ぼすことを未然に防止する目的で設置されるもの。
 電気の契約には、「負荷設備契約」と「主開閉器契約」の2種類言って、設置してある設備の総合計を元にして契約電力を決定します。

ほとんどの事業所はこの負荷設備契約をしています。

これに対して「主開閉器契約」では、主開閉器の容量によって契約電力を決定する方法があります。

この主開閉器として、電流の量に応じて発熱して開閉動作をする安価なバイメタル方式ではなく、

マイコンで正確に計量して規定の値でON/OFFするように開発したものが、電子ブレーカーです。

規格に基づき型式認定を受けたものであれば大丈夫です。

電子ブレーカーに問題があるのではない。

よくある事だが、社会的にも喜ばれるどんなにすばらしい商品であっても、販売方法に問題を起こすと

「すべてが悪い」と浅慮の判断をする人がいる。

それは、正しい情報や正しい考え方についてインプットがなく

たまたま聞いた悪い情報、正しくない情報、間違った考え方を元に判断するから「悪い」となる。

これはとても愚かな判断で、会社も人間も成長発展を止めてしまうことは間違いない

私たちエコエナジーが、なぜこのような情報を発信するのか?

それは貴方に勘違いによる判断をして欲しくないからです。

一部の悪質な業者は、この「勘違い」を利用して営業をしているからです。

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勘違いの事例

電子ブレーカーを導入して電気使用量を大幅に削減できると
              思い込まされた気の毒な人の事例。

ごく一部の販売業者であるが、事実と異なる事を説明して販売している。
機材そのものには全く問題がないにも関わらず、勘違いをしている方のためにお伝えする

完全に勘違いしたインタビュー記事を導入事例として掲載している悪質な販売店の事例

(全事業者が悪質ではありませんので勘違いをしないで下さい。)
CO2(二酸化炭素)の削減など環境へも、しっかりと対応しています。現在、●●倉庫や●●●センター、●●●、●●●スタンドなど多くの施設を抱えており、電気料金は年間1億5千万円に達していました。この削減は重要な課題であり、節減の検討をしていました。
そのとき某社からエネルギー管理システムとして、電子ブレーカーを提案され20施設に導入しました。
その結果、電力基本料金の無駄が削減され、昨年度は約5百万円も電気料金を節約することができました。

ここまでは目出度し目出度しの話で問題はない。

問題があるのは
「つまりCO2の排出量を年間20トン削減できたということになります」
地道な努力ですが大事なこと。今後も地域社会の環境に対し、社会的責任ある立場としてしっかりと貢献していきたいと考えています。」
とある。

確かに電子ブレーカーは基本料金の削減に大いに効果がある。
しかし消費電力の削減ではなく、またCO2の削減でも無い。
このインタビューを受けた方は勘違いをしている。そして、勘違いをしていることを知っていてこれを成功事例としてHPに掲げている業者がある。

そもそも電子ブレーカーとは

電力会社との契約の方式を適正化するためのツールとして存在するもので、電力料金の中の基本料金を削減する効果はある。

しかし、電気が仕事をする「量」にはまったく変化が無い。したがって電気料金が下がったからCO2が下がるという単純な相関関係にはないのだ

 但し、まったく関係が無いかといえば、「ゼロではない」というのも事実だ。それは、電力会社とは使用権契約をしているに過ぎない。
使用権に基づいて不足がおきないように発電をして供給をする責任を負うのが電力会社。従って契約電力が下がれば、
供給責任として果たすべき発電の量が減ります。
 しかし、ここで述べているような「年間20トンの削減」という合理的な根拠はない。

電子ブレーカーは、マイコン計量をしている画期的な商品と私は評価をしている。
問題は、ごく一部の販売業者が
間違った情報をユーザーの声として堂々と発信させているのですからやりすぎを通り越して「悪質」の領域ではないか。
・・・これは電子ブレーカーに限った事ではない。
どんなビジネスにおいても、ごく一部の業者がこうした間違った販売をしている。

CO2の削減に貢献できたと信じ込まされ、良かれと思って普及に一役買って出た社会的地位のある気の毒なユーザー。

これは、ひとごとではなくあなたに何時おきてもおかしくないことかもしれない。

あなたにはそうなって欲しくない。でも座して待っていても正しい知識は入らない。

正しい情報・正しい考え方を手に入れたい方はこちらをご覧ください。LinkIcon

 こんな大嘘をユーザーに刷り込み発信している業者の名前が知りたい方はこちらからLinkIcon

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あなたに そうなって欲しくない

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私たちエコエナジーが、なぜこのような情報を発信するのか
                それは貴方に間違った判断をして欲しくないからです。

これが浅慮の典型的な判断メカニズム

(間違った情報)×(正しくない情報)×(あいまいな考え方)

これが浅慮の判断で、その答えは「間違った判断」となる。

したがって、実に有益な電子ブレーカーでも「電子ブレーカーは怪しい」となる。

せっかくのチャンスを全部「0」にする判断を下してしまう。これは実に愚かである。

貴方には、こうした愚かな判断をしないで欲しい。

問題はどこから買うか、どのように買うかである

よく高いとか安いとかいうが、それも判断基準や考え方は、実に曖昧である。

リスクとメリットの相対比較であり、一概に高い安いを論じるのは的外れである。

極端な例であるが、毎月2万円払うと電力会社への支払いが4万円安くなる。

この契約を高いと思うか安いと思うかだけである。

 当社でも、希望の会社に実施をしているが、売込みをしたことは一切ない。

なぜなら省エネコンサルを行う上で必然性がある時に提供をしているものだから

お客様には購入をしていただく必要はない。

 サービス料として代金を頂くが、いつでも解約できるし、初期投資はいらない。

当社のコンサルをご利用いただくことが条件になっているだけだ。

もっとも大切なことは素性である

一番大切なことは素性である。

つまり、途中で放棄しない、商売変えしない、逃げない、止めないことである。

儲かりそうだと思うと、異業種から参入して「戦国時代」のように刈り取り自由で

無茶苦茶な押し込み販売、詐欺まがい販売をする業者と営業マンが横行する。

こういう会社は3年も経たないうちに連絡が取れなくなる。

実は、電子ブレーカーは設定容量を勝手に調整できるものではない。

ところが、設備を増やしていく契約電力(主開閉器契約)を変更する必要も出てくる。

このときに、もう相手がいないのである。

 当社では、工事費用のみ頂くが容量が変わったときには無料で交換をしている。

エコエナジーは省エネコンサルを通じて、社会への貢献をする会社である。

 ゆえに、基本的には物品を販売しない。電子ブレーカーにおいても販売をせずに

サービス料としているのは、こうした低圧受電(200V動力)をしている会社において

電子ブレーカーが有効であるからだ。

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